真珠(パール)の種類やグレードの違い

6月の誕生石である真珠(パール)は生体鉱物(バイオミネラル)とも呼ばれる海の奇跡の一つです。

天然では産出量が極少量だったため、その豊富な光沢良の美しさと加工のし易さから世界各地において昔から貴重な宝石として愛されてきました。

現在では養殖技術も進みました。
パールはそれぞれの貝の種類及び、おおよそ以下の6つの要素により、その美しさのグレードが認知されています。
・巻き
・照り(輝き)
・キズ
・形
・色
・大きさ

パールの中でも世界において日本を代表するあこや真珠として知られているのが「本真珠」です。
「白蝶真珠」は、真珠貝の中でも最大級の大きさを誇る白蝶貝から採れ、直径が10mm以上あり真珠層も厚く色彩鮮やかな雰囲気が特徴です。
「黒蝶真珠」はその名の通り奥深い色艶と、バロック・ドロップといった形状が独特の魅力を放つパールです。

中でも孔雀羽根と言われるピーコックグリーンは希少性を持ち最高級とされています。
「マベ真珠」は他のパールと違い、10~20mmのボリュームある半円形状で産出量が少ないのが特徴です。

ハート型やドロップ型などの核の形を変えることにより美しさの幅も広がります。
小さなものはビーズなどでも手軽に使用されているのが「淡水パール」です。

イケチョウガイやカラス貝などの淡水生の貝で主に養殖で作られています。
「バロック真珠」という変形珠のいびつな形状を特徴としたものも存在します。

真珠(パール)の買取専門サイトはこちらからご確認できます。

ショーメの日本での人気

結婚指輪や婚約指輪の購入を検討するにあたって、ショーメを候補にあげているカップルも少なくないでしょう。

ショーメは、1780年にフランスにて設立された非常に歴史あるジュエリーブランドです。

ジュエリー以外にも1995年から腕時計のコレクション展開も行っており、世界中にファンを持ちます。

長い歴史の中で、王族や貴族、かの有名なナポレオンなど多くのセレブリティーに愛用されたショーメのジュエリーですが、現在では幅広い価格帯でコレクション展開を行っていることから、一般の人々にも愛用者が増えています。

気品の高さと上品さが魅力で、ショーメをつけることが一種のステイタスにもなっているほどです。

日本国内にもファンが多く、直営店は銀座および大阪の心斎橋にあります。

大手百貨店の中にもショーメのお店があり、手に入れることができます。

直営店があることや、手に届く価格帯であることなどから、結婚指輪や婚約指輪として選ぶ人が増え、特に若い世代を中心に人気が高まっているのです。

知名度だけでなく、品質面でも信頼度が高いショーメは、他のブランドに負けない魅力がいっぱいです。

またジュエリーだけでなく、腕時計もメンズ、レディース共にコレクションが展開されており、こちらも高い人気があります。

ですのでショーメ買取店などで高い値段で買い取ってもらうことも可能なのです。

ヴァンクリーフだけのセッティングです

ヴァンクリーフ独自の技術で、たの宝石店の追従を許さないのが、ミステリーセッティングです。

この方法は宝石を留めていくときの爪を使わない方法ですので、作品が出来上がったときに、花ならば、花弁や葉が本当に一体となって表現されていてとても繊細です。
このミステリーセッティングはお互いの宝石を留めるために、宝石に直接溝を彫ったりして嵌め込んでいく方法で、硬い宝石に狂いがないように掘り込んでいくのですから本当に高度な技術と、加工される宝石も傷などあったら割れてしまいますから良質な宝石が必要とされるとても芸術的な装飾品といえます。
ヴァンクリーフは高級でゴージャスな拝受エリーを造り出すだけではなくて、こうした革新的な技術を宝石に取り入れる気質を生かして、アルハンブラに代表されるような高級ながら普段着にも使えるようなシリーズデザインも発表しています。
アルハンブラでは珊瑚や、ターコイズやマザーオブパールなどを使ってゴージャスながらカジュアルな雰囲気の作品となっています。
ヴァンクリーフは歴史ある高級宝石店でありながら、フレグランスの部門ももち、又、ネットから購入できるe-ブティックというシステムもある時代の流れにあわせた宝石店経営をしているブランドです。

ですのでポメラートブシュロンなどの買取を取り扱うジュエリーファンなどでも高値で売れるのです。

 

祖父の珊瑚

祖父の家に奇妙な置物がいくつもあります。

その中のひとつに、珊瑚の置物があります。
淡いピンク色をしているのですが、いかにも深海から出てきましたという感じのまだ湿っていそうな見た目をしています。
何本も枝分かれしているようなその奇妙な姿は、今にも手を伸ばして襲って来そうな雰囲気を醸し出しているので私は子供のころからとっても苦手でした。
珊瑚と聞くと、生き物のサンゴとは違う種類にはなりますが、サンゴ礁の海や、オーストラリアのグレートバリアリーフを思い浮かべる方もいらっしゃると思います。
しかし私は珊瑚というとその奇妙な置物しか思い浮かびません。
何のためにこの置物をいつまでも置いているのかもわからず、良い気もしないので、こんなに大きいものならある程度の値はつくのではないかと思い、ある時祖父に、ブランドファンの【http://brand-star.info/coral/】や【http://brand-star.info/jade/】へ買取査定にでも出せばと提案したことがありました。
専門知識もないので、いくらになるのか到底検討もつきませんが、近頃珊瑚が高騰していると聞いたので私としては結構良い提案だったと思っていました。
しかし祖父の答えは意外なものでした。
「罰があたるだろ」と言うのです。
よくよく話を聞くと、珊瑚は持つ人の幸福や繁栄を叶えてくれるものだということで、祖父は珊瑚に願いを込めてそれをずっと大切にしてきたのでした。
その置物の珊瑚は、宝石に加工される前の珊瑚でとても価値のあるものなのだそうです。
子供のころから奇妙だと思っていたその生き物も、祖父にとってはとても大切なものだったのだとその時に初めて知りました。

女性の永遠の憧れである宝石ルビー

真っ赤に輝くその艶やかさは、時には情熱に例えられ、特には女性の美の象徴であるとも言われています。

ルビーを身につける女性は、真っ赤なルージュを使いこなすように、周囲からは自立した強くアクティブな女性に見られることも多くあるでしょう。

そんなルビーの赤い色は、その宝石ひとつひとつで違った輝きを放ちます。

店頭に並ぶルビーも、買取されていくルビーも、全てその色合いによっても価値が分けられます。

それほど、同じ赤でも違いが出てくるのです。

ではルビーの赤色にはどのような種類があるのでしょうか。

まずルビーが赤く輝く原因は、クロムによるもので、最も美しいルビーの赤色とされているのがビジョンブラッドと呼ばれるものです。

ビジョンブラッドは濃い赤色で、ルビーの最高品質だと言われています。

ビジョンブラッドのルビーの主要産出国はミャンマーです。

石の内部にテリがあり、紫外線に向かって光を放つ性質を持っています。

内包されている不純物が少ないのが特徴で、そのことにより艶やかな赤色に見えます。

他の種類にはビーフブラッド、チェリーピンクがあり、ビーフブラッドは主にタイで採掘されます。

黒色の強い赤で、透明度が落ちます。

チェリーピンクは主にスリランカ産で、透明度は高いですが、赤みが薄いピンク色をしています。

ルビーは異なる種の岩石の中で成長し、採掘されます。

育った岩によって、クロムだけでなく、イオンやチタンなどの不純物が内包され、色が変わります。

そのため産出国や土地により色が異なるのです。

ルビーエメラルドの買取を専門に行っているお店なども御座いますので参考にしてみて下さい。